先日、dancyu2009年7月号の紹介をしました。
自作カレーにも力を入れていきたい今日この頃にはちょうど良いタイミングという事で、早速作ってみました。
まずは東京カレー番長こと水野仁輔さんが紹介していた、即席ルウの活用レシピに挑戦してみましょうか。
スーパーに行って、即席ルウを購入してきました。

カレーといったらカレー粉と小麦粉を炒めて、スープで伸ばしてルゥを作る事しかやった事がないので、まさか即席ルウを買う日が来るとは思いませんでした(ノ∀`)タハー
2種類合わせると美味しいというのをよく見てましたので、2段熟カレー(グリコ)、ゴールデンカレー(S&B食品)を適当に選んでみました。
今回はこれでこってり&さっぱりドライカレーを作ってみましょうか。
本の通りに合い挽き肉を買ってきて、調理しました。
ちなみにレシピは割愛します。
というか発売されたばかりで申し訳ないので、気になる方は購入してください(ノ∀`)タハー
もちろんただそのままで作っては面白味にかけますので、最初にクミンシードをテンパリングしてみたり、タマネギと一緒にニンジンもみじん切りで炒めてみたり、ドライカレーに入れる香草には栽培しているパクチーや大葉の茎や葉、ニンジンの伸びて来た葉などを刻んでいれました。

また、最後に加えるミニトマトは通常の丸いミニトマトと、生食よりも加熱調理により向いているシシリアンルージュの2種類を加えてみました。
シャキシャキの歯ごたえも足したかったので、レタスの根っこに近い固めの部分も刻んで入れてみました。
それとショウガは生の風味が好きなので、最初の方とこのタイミングでみじん切りを2回に分けて入れました。
そんな感じで、思ったよりも簡単に完成しました!
ご飯と食べても良かったのですが、ちょっと変化球でこんな感じにしてみました。

うどんをゆでて、冷たくしたものに熱いドライカレーを乗せてみました。
ドライカレーが即席ルウの為かとろみが付いていますので、ジャージャー麺みたいな感じになりました。

よく絡めて食べましたが、美味しかったです。
通常のカレーと違って水分がほとんどないので、即席ルウはレシピ通り4皿分入れたら味が物凄く濃くなったりしないか心配でしたが、大丈夫でした。
ただ、合い挽き肉を使ったら大量の油が出てきました。
フレッシュなミニトマトのさっぱりさで中和するかと思っていましたが、予想以上のこってりさに、食後ちょっともたれました。

ご飯とでも食べてみましたが、やはりこちらの方がよく合います。
明日のお弁当はこれで決まりですf(^^;)
挽き肉を鶏肉やささみを使って作るか、合い挽き肉を使うとしても先に軽く炒めて油を出して、その油を使ってタマネギを炒めたりすればもう少しさっぱり作れるかなぁと思いました。
あ、でもそれでは「こってり&さっぱりドライカレー」にはなりませんねf(^^;)
ともあれ、即席ルウでお手軽にこういうのを作ってみるのは楽しいですね。
他のレシピも色々気になりますので、後日また作ってみます。
それでは、失礼します。
【過去記事】
dancyu2009年7月号はカレー特集ですよ(2009.06.06)
今晩はご恩返しのドライカレー(2006.03.01)