こんばんは。給料日後の金曜日のお昼の話です。
1月が怒濤の出勤だった事もあり、給料が入社してから今までで見た事がない程支給されました。
根がドケチな私は、基本的にランチで1000円以上かかるところには行きません。
それでもここ最近荒んだ日々を送っているので、今日は特別に行ってきました。

はい、サンサール新宿店です。
前回訪問してからあまり日が経っていませんが、やはりネパールの定食であるダルバート(1500円)を、きちんと1人前いただいてみたいと思って再訪問しました。
前回は金曜の夜で空いてましたが、ランチはどうでしょうか。

どわっ!Σ(゜Д゜;)
満席です!すごい!
近くにお勤めの常連の方達が多数いらっしゃるようです。
確かに私もこの近くだったら連日通いたいです。
最初はカウンターに滑り込んだのですが、テーブルが空いたら案内していただけました。
こういう接客は嬉しいですね。
注文は迷わずダルバートです。
ウルミラさんがお肉か野菜か聞いてくださいましたので、野菜にしました。
満席のお客さんで見た限りダルバートを注文している方はいないようです。
それ程待たずに運ばれて来ました。

カレー2種類、ダルスープ、お漬物、ご飯、サフランヨーグルトのデザートのセットです。
まずはスープからいただきました。
しっかり熱々で、豆のほっこり感を味わえます。
ダイコンの漬物は前回はゴマを使ってましたが、今回は普通にスパイスを和えてるような感じです。

あ、でもこの緑色の粒は珍しいです。
激辛の生のペッパーかと思いましたが、緑豆でした。
緑豆は春雨ぐらいにしかなかなか使わないと思います。
これは独創的で面白かったです。
1つめのカレーはカトリに入った方で、大根と鶏肉のカレーです。
鶏肉はあくまでメインではありません。
角切りの大根と大根の葉を使ったさっぱりしたお味でした。
2つめのカレーはプレートに乗っている方でアルゴビです。
ジャガイモとカリフラワーを使ったドライタイプのカレーです。
ジャガイモは大きな拍子切りにしてあります。
カリフラワーは一度素揚げしてから合わせてありますので、サクサクして非常にコクがありました。
唐辛子が丸ごと入っていますが、辛味と香りを抽出しているので、あまり辛くはありません。
針生姜が良いアクセントになっています。
この中では一番コッテリしたカレーでした。
それらを単独ではいただかずに、混ぜつついただくと
とても美味しいです!(・∀・)イイ
サフランヨーグルトはさっぱりした甘さで、締まります。

食後にはホットチャイをいただきました。
非常に美味しくて、価値のある一皿でした。大満足です!
これは何度も通いたくなりますね。
会計時にウルミラさんと少しお話ししました。
前回訪問したのを覚えていただいてて嬉しかったです。
アルゴビについて聞きましたが、日本のカリフラワーはネパールのものに比べると味が薄いそうです。
それで揚げる事でコクを加えているとか。
もっとも、揚げているのはシェフの方針で、ウルミラさんが調理する場合は、日本のカリフラワーでも揚げずにそのまま使って家庭の味に近くするそうです。
確かに前回訪問時のアルゴビのカリフラワーは揚げていなく、さっぱりしていました。
そういう所にシェフの個性が出るのは面白かったです。
「今度はお電話くだされば南インド料理をお作りします」と言ってくださいました。
これは必ず、知り合いを召集して訪問したいと思います。
それでは、失礼します。
【過去記事】
悪代官さまと行くカレーツアー in サンサール(後編)(2008.02.02)
悪代官さまと行くカレーツアー in サンサール(前編)(2008.01.30)←店舗情報載せてマス