CURRY DIARY(・x・)

カレーにまつわる日記です。gooブログで20年以上更新してきましたが、サ終で移転しました。

【すき家のカレーは】すき家のバターチキンソースカレーをいただきました【最低490円】

こんばんは。
吉野家、松屋と主要牛丼カレーチェーン店のカレーを紹介してきましたので、今回はすき家にやってきました。
3大牛丼主要チェーン店のカレーメニュー比べをしてみましょう。
※直近でいただいた吉野家のカレーレビューはコチラです。
※直近でいただいた松屋のカレーレビューはコチラです。


初めて行く店舗ですが、マクドナルドみたいな店頭のレジでオーダー・会計して受け取るタイプです。
セルフ店舗と書かれてありましたが、松屋のセルフとはまた少し違った感じでした。
今回いただいたすき家のカレーはこちらです。


2025年8月5日より販売開始している、バターチキンソースカレー(並890円)にサラダセット(200円)を付けてみました。
通常のカレーにバターチキンのカレーとあいがけみたいにいただけるんですかね。
味変とかもできたら楽しそうだなと思いました。

通常のカレー(並)が490円なのを考えるとかなり高めな値段設定ですけど、果たしてどんな感じなんでしょうか。
あまり待たずにカレーが提供されました。


カレーは本当にごくごく普通の日本的なカレーです。
ニンジンとジャガイモがほんの少し入ってはいますが、基本的に具無しもったりカレーと思っていいでしょう。
何かトッピングしていただく前提かなと思いました。


チキンはモモ肉のソテーかと思いきや、大きなチキンレッグが1本丸ごとの提供でびっくりしました。
焼き目が付いていながら、蒸したような感じで骨離れも良くてスプーンでも簡単にいただけます。
まるでスープカレー店のようです。

どうやら2025年3月に販売していた炭火焼きほろほろチキンカレー(830円)と同じものにバターチキンソースを合わせたようです。
鶏肉はカレーとヨーグルトのような風味でしっかりマリネしてあるみたいで、とても食べごたえがあり、おいしかったです!
カレーに具がほぼなかったですが、鶏肉でたっぷり具だくさんになりました。


すき家のカレーは辛口調整ソースが付いてきます。
少しづつ足して好みの辛さに調整していただくのは楽しかったです。

バターチキンソースはインド料理店のバターチキンほど甘口でも生クリームを使っている感じでもなく、割とチリが効いた辛口めのソースで、通常のカレーの方が甘口に感じるくらいでした。
あいがけや混ぜて2度おいしいのを予想してたんですが、そこまでの量はなかったです。

今回のバターチキンソースカレーは値段はしますけど、これだけ食べごたえがあり、しかもおいしいのは本当にうれしい誤算でした。
骨付きチキンレッグって、スプーンとお箸で完食しましたけど、食べ慣れてない人には結構食べづらいと思います。
通常のカレーメニューのトッピングに唐揚げなどの定番ものがないのに、チキンレッグというコアなメニューを持ってくる挑戦的な姿勢は、すき家やるなと思いました。

販売終了時期については正式にアナウンスされていませんが、1か月以上経ってますのでそろそろ販売終了してもおかしくありません。
気になる方は早めにお試しになるのをおすすめします!

松屋のプレーンカレーが最低価格780円になったのは結構衝撃でしたが、味と質はかなり高くなった印象でした。
すき家のカレーはまだ頑張って最低490円で提供してくれています。
トッピングもチーズやウインナーの他にほうれん草もあったりで、組み合わせが色々と楽しめそうに感じました。
吉野家もスパイシーカレー(最低価格税込498円)で提供してくれていますが、カレー自体の内容とトッピングがチーズと肉系だけに偏ってるのがちょっと勿体なく感じました。

以上のことから私の中では2025年9月時点におけるカレーメニュー食べ比べの結果は
松屋 > すき家 > 吉野家となりました。
また機会を見て比べてみたいと思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】

currydiary.hatenablog.jp

currydiary.hatenablog.jp

currydiary.hatenablog.jp