こんばんは。
先日、吉野家の前を通ったら、こんなノボリが出ていました。

ファッ!?( ゚д゚)ポカーン
魯珈監修の期間限定メニューとのことです。
今までレトルトカレーやセブンイレブンなどで魯珈のカレーはいただきましたが、全国チェーンの吉野家とのコラボですか。
これは行かなくては。

というわけで、後日訪問してきました。
吉野家に前回訪問したのはコロナ禍前で、ちょうど5年前でした。

訪問していなかった間にタッチパネル注文に変更されたんですね。
ねぎだくとかが別注で追加料金になっていたり、色々変わったなぁと思いました。
以前より吉野家はカウンターで店員に直接注文のスタイルで、同業他社が食券を導入していく中で、変わらないままでした。
食券制よりもお客の回転が早い、吉野家のメインのお客は食券制に慣れてないから…という理由だとは思いますが、カウンターのスタッフへの依存度が高いままなのは大変だと思っていたので、注文方法が変更されていたことにホッとしました。
さて、今回の目当ての牛魯珈カレーですが、牛魯珈カレー(663円)、肉だく牛魯珈カレー(763円)とあるようです。
通常の牛魯珈カレーにポテトサラダ味噌汁セット(218円)を追加しました。
カレーメニューも牛オム黒カレーとかいろいろあるのが目を引きました。
しばらくして、カレーが運ばれてきました。

楽しみにいただきました。

カレーは小麦粉不使用のサラサラめなカレーです。
細かなトマトやタマネギ、マスタードシードなどが入っていて、香り高くてじんわり発汗するようなスパイス使いでした。
吉野家の牛煮肉がたっぷりトッピングされていて、この牛煮肉とも好相性とのことですが、私的にはちょっと合わなかったです。
年のせいにはしたくないですが、煮肉で脂がだいぶ落ちてるとはいえ吉野家の牛煮肉をこれだけいただくのが、けっこう厳しくなっていました。
牛丼で提供するのに比べて、つゆ抜きで提供されている分タレが少なくて余計に肉の味が目立ったのかもしれません。
備え付けの紅生姜を乗せて中和して食べたので、牛魯珈カレー以上に辛さが増しました。
個人的に牛煮肉はこの半分の量でよく、これより多かったら厳しかったです。
カレー単体は魯珈監修レトルトチキンカレーから鶏肉を抜いたような感じで、なかなかおいしかったんですが、相性って難しいなぁと思いました。
吉野家の黒カレーなどはまた別の機会にいただいてみたいと思います。
それでは、失礼します。
【過去記事】
【スパイシー?】吉野家のベジカレーをいただきました【具入り推奨】(2020.01.28)
吉野家のプレーンカレー(2006.08.19)
吉野家のカツカレー(2005.06.21)
吉野家の牛カレー丼(2005.06.16)