
こんばんは。
GW明けの5月中旬に、ピークを外して鎌倉小旅行に妻と行ってきました。
鎌倉には昨年12月にも行きましたが、今回は前回行かれなかった場所を中心に回りました。
有名な観光地の小町通り…ではなく、反対側の御成通りを散策しました。
まず最初の目的地はこちらです。
鎌倉には昨年12月にも行きましたが、今回は前回行かれなかった場所を中心に回りました。
有名な観光地の小町通り…ではなく、反対側の御成通りを散策しました。
まず最初の目的地はこちらです。

鎌倉屋台Sudah MAKAN?(スダマカン?)です。
スパイスハウスpepeに訪問したときに見かけた際は開店準備に追われていましたが、2023年3月21日に無事にオープンされたみたいです。
十条のA1肉骨茶のオーナーがお一人で切り盛りされています。
こちらはマレーシアをはじめとする東南アジアの屋台料理を中心に提供するスタイルです。
店頭で注文して先に現金払いして、出来上がりを待ちます。
持ち帰り中心のスタイルですが、店内でいただくこともできます。

店内はキャンプのようなテーブルと椅子で5席ほど。
6月以降に内装工事が入るそうなので、また雰囲気が変わるかもしれません。
さて、料理のメニューですが、スピードメニューの世界のライスボールは店頭に並んでいる丸形のおにぎりで、東南アジアのいろんな味付けのものがあり、気になります。
価格も200円前後と安いので、気軽につまめそうです。
マレーシア、シンガポールなら欠かせないカヤトーストやホワイトコーヒーもありました!
朝から営業しているそうなので、現地スタイルの朝食も楽しめそうです。
肉骨茶や牛肉麺、葱抓餅や胡椒餅、豆花までメニューにあり、通行人が「肉骨茶があるわね」と話しているのを聞きました。
鎌倉の御成通り近辺の方たちに、肉骨茶という珍しいワードも結構浸透しているみたいで驚きました。
私たちがオーダーしたのは、ラムリーバーガー(600円)とロティジョン(600円)に、ロティパロタ(カレー付:600円)にホワイトコーヒーにしました。
コロナ禍が沈静化してきて5類になったとはいえ、航空券の手配や準備もあるので、今すぐ海外旅行には行けないかなと思っている今、これらのメニューがいただけるのはすごく嬉しいです。
店内でゆっくり待たせてもらっていると、料理がやってきました。

ラムリーバーガーは和牛入りのみっちりパテにふわふわ卵とバンズがおいしいと妻にも好評でした!
10年以上前にランカウイでラムリーバーガーをいただきましたが、懐かしいです。

ロティジョンはハム、卵、チーズ、じゃこ、スイートチリソースなどが挟まれたパンが焼かれています。
食べる場所で味や食感が変わって面白く、こちらもおいしいです!

そしてロティパロタは付け合わせのカレーが、なんとスパイスハウスPePeのカレーという特別仕様です!
お店でいただたマサラカレーとは違ってサラサラなカレーで、トマトやザラッとした舌触りのホールスパイスが入っています。
熱々のロティを浸しながらいただきましたが、こちらも非常においしかったです!
店主いわく、マレーシア人のお客さんに「このカレーはマレーシアから仕入れたのか?」と聞かれたほどだそうで、これは必食ですよ!
今回いただかなかったメニューも気になるし、他にもいろいろメニューが追加されそうですし、すごく気になるお店ができました。
鎌倉方面に行く際には、様子を見に立ち寄りたいです。
店主にはお身体に気を付けて、無理をしすぎないで続けていただきたく思います。
それでは、失礼します。
【店舗情報】
鎌倉屋台Sudah MAKAN?(スダマカン?)
住 所:神奈川県鎌倉市御成町5-41
電話番号:なし(今のところRoti girl本店の電話らしいです)
営業時間:7:00~22:00
営業時間:7:00~22:00
休 日:無休