前回のインドネシア食材店に引き続き、大久保~新大久保のエスニック食材店巡りの紹介です。
まずは前回紹介しました大久保駅北口のインドネシア食材店から駅まで戻って、大久保駅南口から新宿方面に向かいましょう。
斜めの通りを進んでいくと、新しいお店がありました!

シカルという、インド・ネパール・アジア料理店です。
店員はネパール人のようで、メニューにはダールバット(表記ママ)もありました。
お店は地下なのですが、1階でスパイスなどを販売しています。
1階は昼間しか開いていませんが、店員さんに言えば開けてくれます。
正直、品揃えは可もなく不可もなくで、それほど特徴はありませんが、スパイスの詰め合わせ袋を販売しているのがユニークでした。
自作カレーを始めるときに、スパイスを数種類一度に買い揃えると結構な値段になりますからね。
詰め合わせで足りない種類を買い足すようにすれば、気軽にスパイスを揃えらるかと思います。
さて、今度は大久保から新大久保へと向かいました。
いつものお店をひと通り回ってみましたが、最終的にはこちらに落ち着きました。

Jannatです。
今までありませんでしたが、トルコアイスを店頭で販売してました!
こちらのお店はこの界隈でも品揃えと品質がよく、店内の冷房も効いているので、商品の劣化も抑えられているかなと思います。
ここではカレーリーフ(乾燥)や、冷凍庫にはカー(タイの生姜)やレモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)、ハラルのマトン、各種スパイスや調味料、豆やお米など、ほぼ全てのエスニック食材が購入できます。
ないもので取り扱って欲しいものはバナナリーフ、パンダンリーフ(これはすぐ近くのGreen Nascoで冷凍で買えます)、マギーのチリソース、他は中華系の黒醤油などでしょうか。
今回驚いたのはIkan Masin(干し魚)がこの界隈の数店舗で購入できることです。
特にここJannatの品揃えが一番よく、10種類近くもありました!
あとはホールスパイスもパウダースパイスもバランスよく揃っていて、少量から購入できるのが嬉しいです。
大久保、新大久保を巡れば大抵のエスニック食材は揃うかと思います。
ここでなければ、アジアスーパーストアかアメ横に行けば揃うかと思います。
以上、カレー自作派の方々のお役に立てれば幸いです。
それでは、失礼します。
【過去記事】
2013年6月の大久保~新大久保ハラルフード巡り(前編)(2013.06.27)