台湾旅行の初日に、早速街に繰り出しました。
まずは買い出しでセブンイレブンに立ち寄りました。

台北市内はセブンイレブンが本当に多かったです。
別の店舗が目視できるくらいの距離に林立していました。
セブンイレブンやスターバックスの店舗で利用できるWIFLYという有料Wi-Fiサービスを契約しましたので、とても助かりました。
セブンイレブンは入るなり肉骨茶のような八角系の香りがします!
ゆで卵の煮込みがおでんと一緒に販売していました。
茶葉卵というやつですね。
1個8元(約24円)でした。

八角の香りと醤油ベースの薄味のゆで卵は、とても美味しかったです!ヽ(・∀・)ノ
そしていよいよ台湾旅行の目的地の夜市に出かけました。

士林夜市に到着しました。
ここの地下には約100店舗の屋台が連ねています。
まずはお目当てのお店が建物の外にありました。

豪大大鶏排です。
鶏排(台湾式フライドチキン)の有名店で、これは本当に楽しみにしていました。
並んで購入しました。
1枚55元(約165円)です。

鶏排でかいっす!ヽ(・∀・)ノ
「台湾では秋葉鶏排の2倍くらいの大きさですよ」というようなことをエスニカンさんが以前コメントで教えてくださいましたが、それは大げさではと思っていました。
しかし誇張ではなく、本当にそのくらいの大きさでした。

比較用にiPhoneを置いてみました。
紙袋から出ている鶏排は約半分です。
顔面くらいの大きさにはびっくりしました。
表面カリカリの鶏排は胡椒が効いていて、ビールにとても合いそうです。
持ち手の辺りは骨が付いていました。
食べながら周辺をうろつきましたが、非常に美味しかったです!

さて、いよいよ士林夜市の地下の飲食街に行ってみました。
お目当ての料理を見つけましたので注文しました。

牡蠣のオムレツ、蚵仔煎(ホアジャイ、オアゼン)です!
あちこちの屋台の店頭で焼いていました。
1枚50元(約150円)でした。
楽しみにいただきました。
牡蠣のオムレツと言われますが、片栗粉の生地で焼いているところに卵が混ざっているような感じです。
そのため、ところどころ片栗粉の半透明のモッチリした部分がありました。
その他の具には、レタスが使われていました。

先日カレーつくろうず!でマレーシアの牡蠣オムレツを作りました。
マレーカンポンで牡蠣オムレツを食べに行ったときに、作るコツなどを教えていただきました。
その際に、マレーシアや台湾では日本の牡蠣より小ぶりのものを使うと聞きました。
確かに日本で売っている牡蠣に比べると、2回りくらい小さい小粒な牡蠣でした。
また、焼きかたも台湾式とマレーシアとは違いがあって面白かったです。
にんにくと味噌を合わせたようなタレと、牡蠣は相性ばっちりでした。
念願の蚵仔煎は、とっても美味しかったです!ヽ(・∀・)ノ
初日から念願の鶏排と蚵仔煎がいただけて、大満足です!
2日目以降もがっつりいただきたいと思います。
それでは、失礼します。
※おまけ:今回の動画まとめです。
※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。