
さる11月上旬に恵比寿のシンガポール料理店、新東記に久しぶりに行ってきました。
たあぼうさんの500軒記念オフ会以来なので、実に3年ぶりくらいになります。

10月にはめでたくオープン5周年を迎えたそうです。
訪問した日も満員で、盛況ぶりが伺えました。
今回は、流浪のカレー料理人ことカメムシさんを含む3名で伺いました。
新東記では錫のジョッキにビールを注いでもらえました!
まず乾杯のおつまみは、こちらです。

イカンビリスです。
小魚とピーナッツ、角切りの厚揚げなどが海老の調味料でカリカリに炒めてあるみたいです。
旨味がたっぷりで、これはビールがすすみます!

お次はサテーです。
鶏肉と豚肉が選べます。
ココナッツやスパイスを利かせたアジアの焼き鳥で、これもビールがすすみます!
付け合わせのサンバルが、結構ピリピリくる味付けでした。
ここまではマレーシアと似た料理ですが(地理的にもすぐ隣なので、お互い似た点は多々あります)、やはりシンガポール料理ならではのものもいただかなければ。

ラクサです。
私のブログだと、再三登場しているのは魚介のダシとタマリンドの酸味が特徴のペナンラクサですが、こちらはもちろんシンガポールのラクサです。
ココナッツミルクの入ったマイルドな辛さとコクのあるカレースープに、短めにカットした太目の米麺が入っていて、レンゲでいただきます。
海老の旨味がたっぷりで、とても美味しいです!
そしてやっぱり食べたいのはこちらです。

シンガポール料理の代名詞、海南鶏飯(ハイナン・チーファン)です。
鶏ダシのスープでジャスミンライスを炊いて、蒸し鶏と一緒にいただきます。
(鶏肉は蒸しと揚げを選択できます。今回はお薦めの蒸し鶏にしました)
ご飯は旨味たっぷりで香りも良くてどんどん食べられてしまいます。
シンプルなだけに、本当に美味しく作るのは難しいみたいです。
ご飯もお肉もスープも美味しいですが、3種類のつけダレがまたいい味を出しています!
黒醤油、生姜、チリのタレはどれも美味しいです!
すっかり満腹ですが、最後に珍しいものを注文しました。

オタオタというもので、魚の擂り身にターメリックなどのスパイスを利かせてバナナの葉で包んで蒸したものだそうです。
楽しみにいただきました。
ココナッツが利いてます。
辛さはほとんどなく、むしろ後味は甘いです。
お酒に合いますが、ご飯にも合うと思いました。
大満足でした!
さすが、長く続いていることはあります。
接客やお店の雰囲気も含めて、とてもお値打ちだと思いました。
今回は肉骨茶やシンガポールのカレーをいただく前に、お腹が一杯になってしまいましたので、またその内に伺わなければいけませんね。
今度は3年も間が開かないようにしなければf(^^;)
ご一緒いただきました皆さん、ありがとうございました。
それでは、失礼します。
【過去記事】
【祝500軒!】たあぼうさんの500軒記念オフ会に行って来ました(2007.08.11)←店舗情報載せてマス