こんばんは。長かったマレーシア旅行もいよいよ最終日になりました。
この日の朝食はホテルではなく、ホテル近くのパビリオンという、大きなショッピングセンターに向かいました。
旅行前に、ここにお目当てのお店があるのをチェックしていました。
しかし肝心のお店が見付かりません。
他のテナントの店員さんに聞いてみました。
日本だとフロアマップを見て案内してもらえそうなものですが、マレーシアでは大抵の店員さんが「知らない」という感じでした。
結局結構迷いましたが、無事に到着しました。

The Loafというパン屋さんです。
ここは親日家のマハティール前首相が日本の製パン技術に惚れ込み「マレーシアでも日本のようなパンが買えるように」プロデュースしたパン屋さんです。
日本人の有名なパン職人さんが開発されているとの事です。
本店がランカウイ(マハティール前首相ゆかりの地)にあり、ここはKL支店になります。
テナントなのに2階建て構造になっているのがすごいです!
1階(レベル3にあたります)がパンのテイクアウトと簡単なイートインスペースで、2階(レベル4)がレストランのスペースになっています。
レストランで朝食のセットを注文しました。
1番安いもので、トーストとクロワッサンにジャムとバター、オレンジジュースが付きます。
RM14に税+サービスでRM16.1(約450円)でした。

オレンジジュースは粒々がちゃんと残っているタイプで美味しいです。
ゆっくり飲んでいるとパンが運ばれててきました。

いわゆる喫茶店のモーニングセットって、いただいた事がないのですがずいぶん厚切りのトーストですね。
楽しみにいただきました。

トーストは食パンの生地がきめ細かく、クロワッサンはサクサクの生地にバターの風味がとても美味しいです。
大変満足できました。
ランチやディナーもここでいただくことができます。
私も趣味でパン作りをしているので、このお店には非常に興味がありました。
訪問できて良かったです。
特にディナーはとても良さそうなので、今度はヨメさまと予約して来たいと思います。

ホテルで留守番しているヨメさまの朝食用に、何か買って行きましょうかね。
日本のパン屋さんのように、トレーとトングでパンを選びます。
日本のパン屋さんだと大抵はトレーに並べて販売いしていますが、ショーケースの中にパンが入っていました。
ガラスの扉を開けて取り出します。
ここでパンと、ufu-fuと書かれた商品名のカップに入ったものを買いました。
ufu- fuというのはディスプレイに10種類以上もありました。

部屋に戻り、パンを一緒にいただきました。
ゴマとチーズのパン、ライチのタルトはどちらも普通に美味しいです。
両方ともRM3はしなかったです。

そしてufu-fuというのはスフレ状になったクリームチーズに色々な味がトッピングされた、デザートっぽいものみたいです。
テイクアウトの時に、店員さんに1ダース?と聞かれました。
単品購入もできますが、ダース単位で買って行かれるみたいです。
これはペロッといただけてしまいますので、ダース買いも納得です。
このお店は日本人の口によく合うと思いますので、日本に逆上陸してほしいですね。
それでは、失礼します。
※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。
【店鋪情報】
The Loaf
住 所:Lot 3. 13.00 & 4.10.02, Level 3&4,Pavilion KL 168 Jalan Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur
周辺地図はコチラ
電話番号:+60(0)3-2145-3036
営業時間:10:00~22:00
休 日:なし