こんばんは。毎年秋の恒例行事、代々木公園のインドフェスティバルことナマステ☆インディアに、昨年はインド定食ターリー屋とHATTIが初出店を果たしました。
その時の秘密兵器がハバネロをも凌駕するという、世界一辛い唐辛子ことブート・ジョロキアでした。
実際に食べるかはともかく、インパクトは絶大でお客さんたちの注目はかなり高かったようです。
その後、ターリー屋とHATTIではジョロキア入りの激辛カレーを提供するだけでなく、ジョロキアの種を店頭販売し、小瓶のインディアン・ジョロキアソースまで販売するほどのイケイケぶりです。
テレビや雑誌でもブート・ジョロキアが話題になった事もあり、タイミングが良かったのでしょう。
時折お店のパーティーで、罰ゲームのノリでジョロキアを召し上がるお客さんたちもいらっしゃるそうです。
※警告!ジョロキアはマヂパネェっす!
興味本位なら絶対にやめておくことを強くお伝えします!
さもないとこの方のように地獄を見る事になります(´・ω・`)
さて、そんなジョロキアの種をナマステ☆インディアの店舗ブースで配布していました。
私もいただいてましたので、昨年秋頃に種を蒔いてみました。

すでに昨年11月にお知らせしてますが、約2週間後くらいに発芽して双葉が出ました。
もっともここまでは簡単なようで、HATTIの店舗でも出たそうです。
しかし吉川社長が仰るには、ここから先が成長せずに枯れてしまうとか。
唐辛子系だからか春~夏に栽培するようで(千葉に栽培している農家もあるそうです)、寒い時期にはあまり成長せず栽培が難しいようです。

年末年始の寒い期間は室内にプランターを入れて、枯らさないように、何とか面倒を見ていました。
最初の双葉が大きくなって、第2の葉っぱが出てきました。
寒かったためかなりゆっくりしていますが、確実に成長しているようです。
最近ずいぶん暖かくなってきたので、プランターに出して日光をしっかり浴びさせていました。

かなり成長しましたよ!( ゜∀゜)ノィィョ
この可愛らしい葉っぱから、あの凶悪極まりない赤き死神が生まれるとは想像もつきません。
密集しているので、今後の成長のためにも間引いてしまう事にしました。

小さなポットに土を移して肥料を足して、苗を植え替えました。
私のところにこれだけあっても、仮に成長して実がなっても到底使えませんm(_ _;)m
という訳で、このポットはHATTIの吉川社長にお譲りしたいと思います。
まるで鮭のように、生まれたところに還って行く方が良いでしょう。
今後うまくいけば、HATTIで実がついたジョロキアを使ったオーガニック・ジョロキア・カレーなんてものがいただけるようになるかもしれませんねf(^^;)
お店に行かれる際はぜひ、ジョロキアの苗をご覧になってください!
それでは、失礼します。
※吉川社長のブート・ジョロキア栽培日記はコチラです。
【過去記事】
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