CURRY DIARY(・x・)

カレーにまつわる日記です。gooブログで20年以上更新してきましたが、サ終で移転しました。

GWカレークッキングその2

こんばんは。

前回作ったポリヤルが多少余りましたのでタッパーに入れて冷蔵庫へ。
翌日の夕飯は前からやりたかった実験にかかりました。
まず用意するのはコレ。

ドーサ

Gits社のドーサミックスです。
新大久保のハラルフードのお店で1箱300円で売っています。
楽天市場やindojin.comでもほぼ同額ですね。
これで直径20cmくらいのドーサが8枚焼けます。

以前このドーサを焼くのに挑戦したのですが、どうにもうまくいかなかったのでリベンヂです。
この時の記事でkfujiさんがコメントされていますが、その中にあるドーサ職人@ようつべが下の動画です。



こんな風に華麗に焼きたいですが、家庭ではどうしても無理ですね…m(_ _;)m
という訳で情報を色々集めていたのですが、カレー料理人さんの記事が非常~に参考になりました。

まずはドーサミックスを水に溶きます。
途端にブクブク泡が出ます。
よくかき混ぜて落ち着くまで5分ほど放置しましょう。

ドーサ

そして火にかける前のフライパンに薄く油をひき、ドーサの生地を流します。
そしてフライパンを回して生地を薄く均一に広げます。
この時、規定の量の水で溶くと生地がやや濃いめになり、うまく広がりません。
また水が多すぎると生地が水っぽくなりすぎて、うまく焼けません。
うまく広がらないくらい濃い場合は、スプーンやお玉の底を使って中心から外側に向かって円を描くようにして広げましょう。
※これ、通常のドーサを焼く時の広げ方ですね。

ドーサ

薄~く広がったら弱火にかけてじっくり焼きます。
この時、ちゃんと固まる前に木ベラやフライ返しで触るとグズグズになってしまい、どうしようもない出来損ないのドーサになってしまいます。
どういう訳か焼き損ないは異常に酸っぱくてしょっぱいので、ここはじっくり気長に待ちましょう。
弱火なら簡単には焦げません。
途中フライパンを前後左右動かして、中心だけに火があたらないようにすると良いかもしれませんね。
表面が乾いてひび割れが目立って来たら、好みで表面に薄く油をたらして広げると割れるのを防く事ができ、最後に丸める際に奇麗に丸まります。

生地がしっかり固まったら、やや火を強くしてパリッと焼き色を付けましょう。
クルッと丸めてお皿に乗せて完成です!

ドーサ

やったど~!( ゜∀゜)ノィィョ

筒状でこそありませんが、家庭のフライパンで焼くなら2つ折りタイプでも良いでしょう。
中にはもちろん自作ポリヤルですよ。

ドーサ

薄くパリパリで、美味しく焼けました。
ドーサミックスの中に入っている塩が多く塩分が強めの生地になるので、ポリヤルやサンバルなどの他の付け合わせの味付けは控えめの方が合うでしょう。
自作ポリヤルは薄味にしたのでバッチリでした!( ゜∀゜)ノィィョ
この日は時間がなくてサンバルは作れなかったのですが、自作サンバルもぜひ次回は付けたいですね。

今まで、火にかけて普通に温めたフライパンで焼いていたのですが、完全に目からウロコでした。
2枚目を焼く時には完全にフライパンを冷まして同じ手順で焼きましょう。
※つか箱の裏に説明書きが英語であり「Important : Ensure that the flying pan is cool for every dosai.」って書いてありましたよm(_ _;)m
ちゃんと読んどけよって話でm(_ _;)m

一緒にラワドーサのミックスも買っておいたので、次回はそれを使ってみたいですね。
カレー料理人さんのドーサの記事にトラックバックを送らせてもらいます。
本当にありがとうございました!

それでは、失礼します。