CURRY DIARY(・x・)

カレーにまつわる日記です。gooブログで20年以上更新してきましたが、サ終で移転しました。

ぞうさん忘年会を執り行ないました

忘年会1こんばんは。

12月8日(土曜日)にHATTIにてインドカレー鍋をいただく忘年会を執り行ないました。

初めましての方もいらっしゃいましたが、無事にお会いできて嬉しかったです。
いろいろ不手際もあったかと思いますが、楽しんでいただけたなら幸いです。
もし宜しければ、何かの折にまたお会いできればと思います。

忘年会2

店内のレイアウトを大幅に変更して、テーブルを1列に並べた広間に参加者の皆様が集まりました。
参加者はsamuraiさんcurryvaderさんかりんさん、さきちゃんさん、くみさん越後暗闇指令さん、Hさん、はまのひろちかさんトリコさんイナコさんキムラさんはぴいさん、19さんとご友人、dokataさんしゃんろんさんヒロシさん、kfujiさん、辛党のおじさまピエ~ルさんからすさん、しゅっしんさん、kambeさんご夫妻、私、ヨメさまの26人です。

年末の忙しい時にこれだけ沢山の方にお集りいただきまして、本当にありがとうございました。
特に初めて参加いただきました方達には、とても感謝です。
というのも、普段交流している皆様とのやりとりだけだと、良くも悪くも「仲間うち感覚」が強くなりがちです。
いつも閲覧いただいている方が「参加してみたいけど、ちょっと…」と思われるかもしれないと思っていました。
初めての方に「最初は緊張していましたが、皆さんとても優しくて~」と仰っていただけると、とても安心します。

それと、忘れがちですが日々の更新が専門的になりすぎていないか?と思う時があります。
あまりにマニアックになりすぎても、閲覧者を置き去りにしかねません。
初めての方と交流させてもらいますと、新鮮な気持ちで初心を思い起こさせていただけるので嬉しいです。

といっても鍋物なのでお席が離れるのが難しく、全ての方とお話できませんでしたが、楽しんでいただけたなら何よりです。
さて、今回の忘年会の目玉のインドカレー鍋ですが、当日の流れを簡単に振り返ってみたいと思います。

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まずは「インドカレー」鍋ですから、基本のテンパリングからです。
スパイスを温める油の温度が低くても高くてもいけないと、以前NOBLEさんより伺った事があります。
鍋に油をしき、クミンシードを入れて香りを引き出します。
そこにニンニク、ショウガ、トマトソースなどを加えて油の温度を下げます。

あちこちのインド料理屋に訪問しましたが、シェフが目の前でスパイスを投入してくれる事など普段は体験できません。
これは導入部から非常に楽しめる演出だと思いました。
家でカレーを作る時の、テンパリングの勉強にもなりました。

そこに特製のインドカレーベースの割りしたを注ぎます。
一気に香りが立ちのぼりますね。

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そして具材ですが、チキンとマトンのコフタ、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ナス、ミニトマト、オクラ、エリンギ、キャベツ、クレソン、レタスなどがありました。
インドカレーといっても「鍋」なので、インドカレーで見た事がなくても、鍋ものにあう食材が入っているのが面白かったです。

チキンとマトンは挽き肉でスパイスと一緒に練ってあります。
これをまずはスプーンで団子状にして鍋に入れていきます。
クレソンとレタスはすぐ火が通ってしまうので、しゃぶしゃぶのように入れるそうです。
それ以外の野菜はどんどん入れてしまいました。
さらにパニール(インドのカッテージチーズ)とゆで卵も入れました。
何とも豪勢ですね。

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そして吉川社長よりタンドリーチキンが!
ただのタンドリーチキンではなく、一度揚げてから刻んであります。
表面がカリカリで、鍋に入れても食感が損なわれません。
普通のタンドリーチキンを鍋に入れてしまってはこうはなりません。
BBQをウリにするHATTIの中でもお薦めのタンドリーチキンでも、鍋に合うように形を変える。
試行錯誤の末に生まれた、大胆なアレンジだと言えるでしょう。

お、煮えて来たみたいですね。いただきます。

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HATTIの極上のガーリックナンと一緒にいただくインドカレー鍋です。
野菜や挽き肉団子をアツアツでいただけますが、これは鍋というよりはちゃんとインドカレーになってますね。
鍋なので、もっとスープがシャバシャバだと思いましたが、適度なとろみがついています。
ナンをカレーに付けていただいても、もちろん美味しいです。
飲み放題のお酒と一緒に、お料理がすすみます。

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飲み放題といえば、吉川社長イチ押しのインド産ラム。
これがまた非常に飲み口は滑らかで、後口が甘くて飲みやすくてぐいぐいといただいてしまいました。
※後で頭がクラックラきましたがf(^^;)
イナコさんのテーブルではラムを入れたチャイやラッシーを注文していたそうで、私もやれば良かったです。

さて、鍋の最後は雑炊でシメになります。

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バターライスに生クリーム、アーモンドスライス、チーズにコリアンダー、そして雑炊ですから卵が入ります。
うまい感じに日本とインドの料理が融合していますね。
融合といえば、ここまで普通にお箸でいただいてました。
インド料理屋でお箸。
このイレギュラーな感じも「鍋」の前では違和感ありませんでした。

熱々でチーズが糸を引く、クリーミーな雑炊を最後にいただきました。
これがまた美味しいです。
「最後の雑炊までいただいて、トータルで美味しいインドカレーの鍋」を目指したという吉川社長の言葉は嘘ではありませんでした。
しっかりとインドカレーの風味が感じられる雑炊でした。

そういえば、今回の参加者で、激辛党の4名様用に激辛テーブルを用意しました。
せっかくなので、どのくらい違ったかを紹介させてもらいます。

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…どっちが激辛鍋の雑炊かは言わずもがな、ですね。
涼しい顔をして召し上がってたそうですが、私は一口で舌がビリビリきましたm(_ _;)m

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楽しい時間はあっという間でした。
最後に吉川社長よりご挨拶をいただきまして、お開きとなりました。
初めていただくインドカレー鍋は、とてもお腹も心も温まるお料理でした。
カレー鍋のブームに一石を投じる、本格インドカレー鍋だと思います。
他のお店のカレー鍋もいただいてみたくなりました。

最後に参加賞をお配りしたのですが、お渡しできなかった方がいたり、二次会を考えていなくて物足りなさを感じさせてしまった事など、いくつかの反省材料は残りました。
次回幹事を努めさせてもらう際に、改善できるように気を付けたいと思います。
参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

最後に、今回の場を用意してくださいましたHATTIの吉川社長には、深く御礼申し上げます。
それでは、失礼します。

※毎度最速!のかりんさんの記事はコチラです。
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※最短!(ぇ)しゃんろんさんの記事はコチラです。お大事に…。
※風邪気味の中、ありがとうございました!
 はぴいさんの記事はコチラです。
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※イナコさんの記事はコチラです。
※dokataさんの記事はコチラです。
※静岡より参戦!くみさんの記事はコチラです。
※エロ本の切り抜き持参!ピエ~ルさんの記事はコチラです。
※トリコさんの記事はコチラです。

【過去記事】

インドカレー鍋について取材してきました(2007.11.14)

カレーランチツアー in HATTI(2007.11.13)

「ぞうさんの会」で集まりました(2007.06.26)

夜のHATTIに訪問しました(2007.06.10)

【新規開店】HATTI(ハッティ)(2007.06.09)←店舗情報載せてマス
※30min.のお店ページはコチラです。