CURRY DIARY(・x・)

カレーにまつわる日記です。gooブログで20年以上更新してきましたが、サ終で移転しました。

タライ回しの末行き止まり

こんにちは。

昨日のアブリル・ラヴィーンのライブで、
大変頭に来た事というのをここでまとめます。

●入場時のカメラチェックが全くなかった
●「フラッシュ撮影厳禁」という貼り紙のみ
●会場内の1階席に警備員が皆無
●つまり携帯やデジカメでアブリル撮り放題
●無法地帯でなかなか集中して観られなかった


こんな主催側がグダグダなライブは初めてでした。
あんたたちチケットをもぎるだけか?って感じで。

昔はテープレコーダーとか発見したら即座に
没収してたと思うのですが。
そう考えたら携帯で撮影してたら即座に没収…は
難しいだろうから画像消去か折り畳みなら破壊ですよ。

上記の点がどうしても納得できなかったので、
主催のクリエイティブマンに問い合わせました。
これはただの苦情じゃありません。
日本のファンの質・モラルが問われますし、肖像権にも
関わってくる問題です。
実際、先日のライブのステージを携帯で撮影したブログも
いくつか見受けられました。

しかし、電話口からは今後のチケット情報の音声が
テープが流れるだけでした。

アブリル・ラヴィーン事務局も24時間テープ対応ですし、
こういう場合はどこに問い合わせれば良いんでしょうね。
会場にあったちらしにもアンケート用紙は挟まって
いませんでしたし。

とりあえずは日本盤を販売しているBMGファンハウスの
洋楽課に、クリエイティブマンの窓口の電話番号を
教えてもらおうと電話しました。
確認できた事としては、

●コンサートの内容についての問い合わせは
 クリエイティブマンへ。こちらでは受け答えできません。
●クリエイティブマンは一般への窓口の電話番号は非公開
●大変申し訳ありませんがご意見は郵便かメールで送っては


以上です。…って何だコレ(`Д´#)
つまりナゾの組織が外タレ呼び寄せてライブをやって、
チケットは売る時だけは存在をちらつかせ、
チケット代からピンハネしてて、しかも何かあっても
一般の声は届かない(かもしれない)って事かい!?

ファンハウスに問い合わせるのも筋違いなので直接
クリエイティブマンにメールか郵便、後はホームページの
BBSに書き込みます。
でもこのBBS、向こうで内容を確認してから内容を
掲載するという事ですので(つまり検閲)、きっと
載らないだろうなぁ。
自分達に都合の悪い事は載せないんじゃないかなぁ。

こうやって有耶無耶にしてしまうんでしょうね。
納得いく回答が得られるまで諦めないぞ私は(`曲´#)
いち音楽好きとしては全く納得できません。
20日のZepp Tokyoには行かれないけど、それまでに
主催者の対応がしっかりする事を切に願います。

それでは、失礼しました。

追伸:ファンハウスの方は「ステージを撮影する事は
   たとえ注意がなくても当然NGです」
と仰ってくれました。